顧客満足no1

●春田 達也(Tatsuya Haruta)


株式会社 三心 取締役専務

15年の現場実績から生み出される
現実的な空間をデザインする建築家

静岡県伊東市の造り家具屋の長男で、
東京の専門学校を卒業し建築設計士の資格を取得。神奈川県小田原市の瀬戸建設に入社。しかも、建築設計士ではなく現場監督として
勤務していたのは、彼の器用さからか。
15年後、三心の篠崎と意気投合をして入社。

その才能が開花し、営業・設計・現場をこなし、三心を現在まで成長をさせた功績は大である。

その器用さから生み出される図面は、現場で培ってきた経験が活かされたもので、机上のみで生み出されたものとは一味違う。
現場での納まり、無駄の無い空間の利用、高耐久を考えた構造などは、彼の経験からすれば当然のことなのである。
また、彼の打ち合わせ風景では笑い声が絶えない。
彼の人柄故である。おおらかな笑顔を支えているのは、経験から生み出された自信なのだ。




●岡村健二郎(Kenjiro Okamura)
建築工房 おかむら屋



家族のぬくもりが息づく空間をデザインする
家具創りに精通した建築家




彼の経歴はかなり異色で、拓殖大学経済学部を卒業後、
北欧家具に魅せられ家具の商社に入社する。
入社後、デンマークのコロニヘーヴ(デンマークの人々が休日に楽しんでいる、小屋付の庭)の素晴らしさを知り、
建築家になることを決意。
平成9年に神奈川県立職業技術校、建築設計課卒業後、『平尾寛建築設計事務所』で修業を積み、平成19年独立し『建築工房おかむら屋』を創立する。

現在は、(株)三心の専属として活躍中である。
その風貌にふさわしい彼の作風には、家族のぬくもりが感じられる。

自然と同化しているかの様な外観と、まさに其処に在るべきインテリアの配置を考えた内観などは、現場に携わってきた者だけが感じられる独特の感覚なのかもしれない。




●加藤 良和 氏(Yoshikazu Kato)
(株)アール・ティー・ウイザード 代表



神奈川県建築士協会役員を歴任している建築業界の重鎮


「建築は、単なる機能を内包した皮膜ではなく、社会性を帯び、環境を形成する大きな要因となるもの」がモットー。
社名の「RTウイザード(魔法使いの円卓)」の意味の通り、「我々が集まりラウンドテーブルで練り上げたプランは、
魔法に思えるような提案でなければならない」としている。今後は、「フロー社会からストック社会へ流れて行くだろう。」と、単なるリフォームではなく、そこに必要な用途施設への変更を目的とするコンバージョン(建築再生)に取り組んでいる。

彼のプランは、大きな観点から「自然と人」のバランスを考えた心地良いものである。





●太田 眞介(Shinsuke Oota)
株式会社アールティー・ウイザード 代表


東海大学非常勤講師

その家族の「住まい方」を
建物まるごとで仕掛ける建築家兼インテリアコーディネーター

東海大学工学部建築学科を卒業後、
清水建設株式会社に入社、1980年に1級建築設計士大臣免許を取得。

1981年に加藤良和と『加藤・太田アソシエーツ』(1991年(株)アール・ティー・ウィザードに改名)を設立する。
1985年に母校である東海大学の非常勤講師に就任というその経歴には、申し分が無い。
また、公共建築からホテル・施設・各種ビル・商業建築・
住宅建築まで、多種多彩な実績がある。
そして、彼の傍らには、いつも持ち歩いているアイデアやイメージを描き付けたノートがあるらしい。
その中からどれだけのアイデアを現実化して我々を驚かせてくれるのかと思うと、楽しみにでたまらない。







●太楽 勝典(Katsunori Tairaku)
有限会社楽デザイン代表

風水学を取り入れ
独自の世界観を確立した異才の建築家

光と風、大自然の力を十分に取り入れた家。その心地良さに人が自然と集まり、いつまでもそこにいたいと思う、そんな楽しい空間創りをモットーとし、『人には個性があり、家族でもそれぞれが別の考えを持っています。その家族が共同生活をする家は、その家族のライフスタイルが形になって表れるもので、一つとして同じものは無いはずです』と太楽は言う。
模型やグラフィックスを駆使し、理解を求める技は好評で、傾斜地・変形地・狭小地等のデメリットを個性としてデザインする設計力には目を見張るものがある。
また、家族の風水学的なラッキーカラーをアクセントにする遊び心や、正方形にくり抜いたり、アールを多用したデザインなどをはじめ、様々な「三心らしさ」の基礎を築いた建築家の一人でもある。



●櫻井 泰行氏(Yasuyuki Sakurai)
有限会社TAICO一級建築士事務所代表
日本を代表する世界的建築家黒川紀章の愛弟子

家族 生活 敷地 自然を考えるオンリーワン住宅がモットー。「家は家族のため、人のためにあり、その家族の生活の場であるはず。家族が成長し、変化しても住み続けられ、誰か一人ではなく、そこで生活する家族全員にとって快適な空間であることが重要です。」と、櫻井は言い切る。そのためには、採光と影、風の流れ等、自然の力を取り入れ、いにしえより人が大切にしてきたものからも学び、本物である力強さを表現することが大切と。お施主様に、屋根の形状や窓の位置、光や風の入り方等を,模型を使い具体的に示すことで理解度をUPさせるなど、現実味のある設計力は抜群である。